ゆうあいセンターは、利用者が快適で充実した毎日が過ごせることを最も大切にしています。

ゆうあいセンターとは

ゆうあいセンターは、1996年11月に「自閉症児者家族相互支援センターゆーあい(略称ゆーあいセンター)」として発足して以来、障がいを持つ人とその家族に対して、就労支援や生活支援事業を行い、その人々の幸福と福祉の増進に貢献することを目的として活動を続けてきました。その後、1999年12月に、特定非営利活動法人ゆうあいセンターとして東京都から認証され、ゆーあい第一作業所を運営し、障がいを持つ人に働く場を提供するとともに、宿泊訓練などの生活支援事業や余暇活動支援事業を手掛けてまいりました。

現在は、2009年3月に障害者自立支援法に則り、東京都の指定障害福祉サービス事業者に指定されたゆうあい製作所で、「就労移行支援事業」と「就労継続支援(B型)事業」を行っています。さらに2011年4月からは、新たに「生活介護事業」を開始いたしました。
又、2020年10月には、西東京市に新しい生活介護事業所「みどり西東京」を開設しました。


特定非営利活動法人 ゆうあいセンターの理念
ゆうあいセンターが福祉サービスを実施する際に、最も大切にしていること
● 利用者が快適で充実した毎日を過ごせること
● 利用者一人ひとりに適したケアを行うこと
個性に対応できる多様なケアを大切にして日々の福祉サービスの向上を目指しています。
さらに、地域社会との連携を深めながら「地域に 開かれた施設」となるように努め、健
常者と障害を持つ人々が共生できる職場環境や社会を目指しています。

特定非営利活動法人 ゆうあいセンターの歩み

1996年11月

自閉的傾向を持った子供たちの親が主体となり、「自閉症児者家族相互支援センターゆーあい(略称ゆーあいセンター)」を立ち上げる。

1998年 4月

武蔵野市に、心身障害者授産事業を行う小規模作業所「ゆーあい第一作業所」を 開設

1999年12月

東京都から「特定非営利活動法人ゆうあいセンター」として認証され、NPO法人として法人格取得

2000年 3月

福祉喫茶「ゆー&あい」開業(2003年3月廃業。 その後センターの昼食、お弁当作りを2006年12月まで行う)

2002年10月

出版事業「オ―・プランニング」開始(2007年9月分離独立)

2009年 4月

ゆうあいセンターが設置する自立支援法の指定障害福祉サービス事業者(事業者名「ゆうあい製作所」)として東京都の指定を受けて、これにより従来のゆうあい製作所は就労移行支援の事業として、ゆーあい第一作業所は就労継続支援(B型)の事業所「ゆうあい作業所」として指定就労支援事業を開始

2010年11月

武蔵野市緑町一丁目に事務所を移転。

2011年 4月

ゆうあい製作所に生活介護事業所を追加指定受ける

2018年 5月

就労継続(B型)一部を西久保2丁目堤マンションに移転

2018年12月

就労継続(B型)一部を西久保2丁目小長井ハウスに移転

2020年10月

西東京市に生活介護事業所「みどり西東京」を開設

就労継続(B型)を緑町1丁目に移転

就労移行を西久保2丁目小長井ハウスに移転